HOMTOMってメーカーのHT7って中華スマホを購入したのでそのことを少しメモしていく。
LTE無しのほうです。格安低速MVNOsimを使っているのでLTEにはメリット無しと判断した。


注文後の流れ
2月4日  gearbestにネットで注文
2月10日 gearbestからオランダの追跡番号連絡有り
2月22日 オランダ郵便で追跡可能状態

 postNLの追跡情報 すべて
27-02-2016 09:00    The item is being processed by customs    JAPAN
26-02-2016 17:03    The item has been processed in the country of destination
26-02-2016 11:36    The item has arrived in the country of destination
24-02-2016 20:48    The item is on transport to the country of destination
24-02-2016 09:53    The item is at the PostNL sorting center
23-02-2016 11:50    The item is ready for shipment
22-02-2016 07:32    The item is pre-advised

状態発生日
(海外で発生した場合は現地時間)    配送履歴    詳細    取扱局    県名・国名
郵便番号
2016/02/24 09:53    国際交換局から発送        AMSTERDAM E    NETHERLANDS
 2016/02/26 17:03    国際交換局に到着        川崎東郵便局    神奈川県
2016/02/27 09:00    通関手続中        川崎東郵便局    神奈川県
2016/02/27 10:29    国際交換局から発送        川崎東郵便局    神奈川県
2016/02/28    保管        郵便局    兵庫県
2016/02/28 14:08    窓口でお渡し        郵便局    兵庫県

とりあえずのroot取得ということでkingroot
ってやつで取得した。

その後、いじってたら起動画面のループになってしまった。
sp_flashで焼いてなんとか復活。
ただ、sp_flashのバージョンは最新版を使わないとうまく行かない。
ROMのイメージは海外サイトを探せばすぐに見つかる。
sp_flashにイメージを入れて、ダウンロードをクリックしてから
USBを差すだんどりで。この手順をミスるとわけわかめ。

タッチパネルも認識しなくなることがあるが解決策としては
しばらく待つ なんどか焼きなおすのいずれかで
解決した。

ただ、ロシアのサイトにはROMの種類によっては
起きるみたいなことが書かれている。
ということで既存の問題っぽい

電波もひらわなくなるのでこれは時間が解決若しくは
何度か起動しなおす。


IMEIも飛ぶが下のコマンド等を参照してなんとか書き込みOK



あとTWRPとSuperUserも書き込んだがどうもロシア語っぽいのしか探し出せていない。
いちいちTWRPの画像をググってから英文と照合してから実行する必要あり。

まあ、これでTWRPとrootを取得できたら、あとで英語のTWRPに書き直す手もある。
私自身はあとで英語のTWRPを入れて解決した。

具体的には、ROOT HT7.rar
ってファイルから
TWRP(ディレクトリ)
update.zip
UPDATE-SuperSU-v2.46.zip
ってファイルを取り出して、
最初は設定>端末情報>システム更新(違う書き方かも)から
update.zipを焼く

そのあと、TWRPからUPDATE....SUを
焼けば、ロシア語のTWRPが立ち上がる。

で、電源オフして、SP.flashで
HomTom_HT7_TWRP_2.8.7.0ってやつを
scatterファイルを指定して焼けば
英語のTWRPが入る。
とりあえず正しい方法かどうかは分からないが実用になっている。




あと 電波のつかみがめちゃめちゃ悪い。1時間たってもつかまないときがある。
原因不明。APN等の問題ではなくて物理的に受けないのかな?
ひょっとして、我が家とか職場が電波が入りにくいという問題かも。




*#*#3646633#*#*

* # * # 3646633 # * # *

CDS Information

Radio Information
Sim1
Phone1

AT+EGMR=1,7,"123456789012345"

Send at command'a basıyoruz ve imei numaranız değişiyor
Sim2
Phone2

AT+EGMR=1,10,"123456789012345"


あらためて
最初からROMを入れての作業について書きます。

1 SP_flashを入れる。
バージョンは出来るだけ新しいものがいいみたいです。
古いバージョンだとエラーが出たことあります。
SP_Flash_Tool_Win_v5.1552.rar
って名前のファイルを使いました。

2 ROMのイメージファイル
これはHOMTOMのサイトからダウンロードするのがいいでしょう。


追伸、いろいろROMは発見できた。
ロシアの掲示板に各種紹介している。
ただ、私が動作に成功したのは
Android+5.1+Lollipop.zip
ってやつ。
これは、DOOGEEのROMの改変っぽい
私はこれを使っています。
使用感はなかなかいいし、電波のつかみが早く
なったきがするので、設定が私にぴったりなのかも。

CUBOT_P12_HT7.zip
ってやつも動作確認した。
うまく入らなかったら電池除去して再起動とかの
おまじないが必要なのかも。

Asus_Zenfoneも動作確認できた。
ホーム画面の世界観がおもしろい。



で、この
HT7の欠点
電波を受信しているようだが、通話可能、モバイルデータ可能には
なかなかならない。半日ならなかったこともありました。
これはカスロムで解決したので、ひょっとしたらもともとの設定が
悪いのかもしれない。純正ROMの接続手順がおかしいのかもしれない。
それか、私の家の電波の届き方が悪いのかも。


純正ロムは勝手に通信している。いわゆるマルウエアが入ってると思われる。


USBケーブルを挿すところが奥にあるので、ケーブルによっては充電出来ない。
ほんの1mmほどのことなんですけどね。


ヘッドフォンジャックが独自仕様
普通のヘッドフォンを使うには変換ケーブルが必要。紛失したらどうしよう。
他の言語の掲示板でも話題になっている。

タッチパネルがくそ
タッチが多いとか繊細なタッチが必要なゲームは無理かもしれない。
上にスクロールしたつもりがなぜか下にスクロールする。


日本語の情報が少なすぎる。ひょっとして私でも日本におけるHT7の権威者トップ10に
入るのかもしれない。それぐらい使ってる人がいない。情報がない。
でもロシアには使ってる人がたくさん存在しているのでロシアの掲示板の情報を入手すれば
OKかも。

スイッチがくそ
ロシアのサイトには油をさせって書いてあった。
まあ中華スマホだから仕方がないよみたいな書き込みも
ロシアにあったので面白いと思った。
ようは電源スイッチがひかかって戻りにくくなったのです。
私はシリコンスプレーを注入した。まあスムーズになった。

HT7の情報交換は掲示板にでも書いてね。


まとまって必要リンク等の報を書きます。
一般的な情報交換は下記のフォーラムです。
英語ですので、google翻訳でだいたい理解可能

http://forum.xda-developers.com/general/general/homtom-ht7-t3251520



カスタムロムについては、
http://4pda.ru/forum/index.php?showtopic=725483
に情報がある。ロシア語でほとんど書かれているが、
google翻訳を通せば書いていることはだいたい理解できる。

Stock_2.1.1_odex
MaudのシンクHT7_v2.1.0ファームウェア- mod.3j4
Maudの公式はNachynからファームウェアを2.1.0
MaudのファームウェアをシンクHT7_v2.1.0
アンドロイド5.1ロリポップ
MaudのシンクHT7_v2.0.7ファームウェア- mod.3j4
ポートdoogee×5
Cubot注S HT7 V2
Cubot_Note_S_HT7
HT7_V2.0.1_DeodexMod
AsusのZenFoneゴーHT7
CUBOTのP11
CUBOTのP12
2016年4月17日現在で上記の非公式のファームウエアが紹介されている。
(googleさんの日本語訳です)
私はCUBOT P12を使ってます。
アンドロイド5.1ロリポップも悪くなかった。
AsusのZenFoneゴーHT7
は使えるのですが、ファイルを保存できなくなったので
ファイルシステムに矛盾が生じている感じです。
解決策は探し出せそうなんですが・・・・
それ以外にも有用な情報があるので全部に目を通す必要があります。


TWRPを入れてrootを取るには
http://www.elchiringuitochino.es/2016/01/rootear-homtom-ht7-e-instalacion-de.html
どうもスペイン語っぽいが、見るだけで分かります。
上のほうに書いた、
手順が図説してあります。ただ、私が入手したファイルはどうも違ったバージョンのようで
TWRPがロシア語っぽくなってしまうのでこの英文バージョンを探せば
私のようなめんどうな手順を踏まなくてもよさそうです。
TWRPのバージョンはどんどん出ているようなのですが
これのバージョンにはこだわらないので入れ方を確立しておけばいいんではないかな。




他の使ってる(持っている)スマホは

Panasonic P-01D
rootを取ってるぐらいでほぼノーマル状態。
プリインストールアプリは相当削ってます。
現時点での常用機種
胸ポケットに携帯電話を入れたいと思っているので
4インチだと、ちょっと大きすぎるって感じです。

Sumsung GalaxyS SC-02B(2台)
もうカスタムROMをとっかえひっかえ状態
だったけどおもちゃとなっている。

SonyEricron Xperia SO-01B
これもカスタムROMを入れてWifi専用機になっている。
一応、カレンダーのバックアップ用として使ってる。

Panasonic P-06D
完全ノーマル状態
というのかカスロム遊びが出来ない機種ですね。



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